落ち着く空間&インテリア(^.^)

07/06

STAFF BLOG

   自分の部屋は長く過ごす場所だからこそ、落ち着くようにカスタマイズしたいもの。でも落ち着く

   部屋ってどんなものなのでしょうか。人によっても落ち着けると感じる空間や好みのインテリアは

   異なるはず。ナチュラルなものがホッとする人もいれば、無機質な方が頭をリセットできるという

   こともありますよね。今回はいろいろな好みを踏まえて、リラックスできる空間&インテリアにつ

   いて考えていきます。

 

1 ONE

    落ち着く部屋として筆頭に挙げられるのが、ナチュラルテイストのインテリアの空間。打ちっ放し

    コンクリートの構造が感じられる空間ながらも床や壁に木材を多用しており、お部屋のあちこちに

    観葉植物が置かれています。クールに見えて、ウッディテイストで温かさが感じられて、さらにモ

    ンステラや熱帯を感じさせるような植物が気温も湿度も上げているかのよう。エキゾチックなリゾ

    -トっぽさが、よりリラックスを促してくれます。

 

2TWO

   ホッとできる空間を作るのにオススメしたいのが、自分の趣味のものやお気に入りのものを取り入れ

   ること。こちらはモダンな階段空間。コンクリートとスチールの構造が力強くクールな印象ではあり

   ますが、床は濃い色合いの板張り。窓際には毛足の長い絨毯が敷かれ、個性的なデザインの自転車や

   可愛いらしいスツールなどもこの空間を彩ります。お気に入りで心地の良いもののある空間、気持ち

   も高揚しますね。

 

3THREE

   触り心地が良いもの、使い心地が良いものは、人をリラックスへといざないます。こちらのお宅は

   コンクリートの建物構造をラフに残したデザイン。リビングには、おしゃれで座り心地の良さそう

   なソファや椅子が並びます。奥の書斎的なスペースの壁はレンガ貼となっており、床のフローリン

   グ材と呼応するデザイン。クールなリビングとの境目にはジャングルを思わせるような蔦性の植物

   がお部屋を縁取ります。

 

4FOUR

   リラックスを促す空間づくりのために、ぜひ取り入れて欲しいのが間接照明です。蛍光灯の白い光は

   どこか冷たい感じがしますが、太陽の光に近い白熱灯は、ホッとさせてくれそう。手軽に間接照明に

   チャレンジしたいのであれば、部屋のコーナーに置かれたテレビモニターの裏側に白熱灯のランプを

   置くことで、グッとムーディーなライティングになります。他にも、こちらのリビングのように足元

   を照らすようにしてみたり、上向きの照明を取り入れてみたりするのも効果的かも知れません。

 

5FIVE

   落ち着く部屋づくりとして、試してもらいたいのが色彩心理学を利用したインテリア。例えば青は

   心をクールダウンさせる働きがあるため、リラックスしたいリビングや寝室などに取り入れるのが

   オススメです。ただ、青の面積が広すぎると、体温が下がり気味になる可能性もあるため、こちら

   のように他の色を交ぜたインテリアにしてみたり、壁の一面だけを青くしたりするのもいいのかも

   知れません。ラグやクッションカバーの色に取り入れると、イメージチェンジも手軽にできます。

 

6SIX

   リラックスできる色として、次にオススメなのがベージュ色。砂土の色彩に近いため安定感があり

   人を落ち着かせてくれる効果があるそうです。淡い色合いなので、他の色とのコーディネートもし

   やすく、ソファなどの家具にこの色をもってくると飽きがきませんね。木のぬくもりを感じられる

   ようなインテリアがお好みであれば、ぜひ取り入れてみてください。

 

ENT

 

                                   リルシア”で落ち着きのある空間づくり・・・

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