プロの視点からインテリアづくり!

06/29

STAFF BLOG

    プロのインテリアデザイナーが作った部屋と、素人が作った部屋との違いは何処なのでしょうか?

    お洒落なインテリアを目指して、努力しているのに何だか垢抜けない、高価な家具を揃えたのに

    あまり居心地が良くない…そんな問題を抱える方に、ぜひ読んで欲しい今回の特集です。

 

1ONE

    アメリカンクラッシクを意識したこちらのリビングルーム。時にクラシックスタイルは家具や色使い

    などで重厚感を強調し過ぎると重々しく暗い雰囲気になることがあります。それでは自宅にいるのに

    心から寛ぐことが出来ません。こちらのリビングルームは中間色でまとめること、白を基調ににした

    スペースのつながりと伸びを強調すること、装飾品は詰め過ぎず余白を維持すること(絵画のチョイ

    スも含む)などで、クラシカルな品の良さや装飾性がありつつも、モダンで軽やかな空気感をまとっ

    たインテリアとなっています。こんなクラシックスタイルなら心地良く寛ぐことができそうです。

 

2TWO

    グレーを基調にしたこちらのお部屋。シンプルな空間にベーシックなアイテムを合わせているだけな

    のに、とても印象的なインテリアです。それは差し色の使い方がプロだから。チェア、クッション、

    そして壁面のアートに絶妙な分量の赤が使われています。差し色は使いすぎれば、アクセントとして

    機能せず、少なすぎても存在感がなくなります。分量の見極めが重要なのです!

 

3THREE

    モダンでスタイリッシュなこちらのLDK。ニューヨークのアパートをイメージさせるクールでおしゃれ

    な雰囲気です!でも実はスペースはそんなに広くありません。狭さを感じさせず、しかもオシャレに演

    出できているのは家具のサイズ選びが完璧だからです。大きなソファには憧れますが、ここは空きスペ

    -スにすっぽり収まるコンパクトな2シーターを。リビングとキッチンを仕切るカウンターは奥行き浅

    めで省スペース。ソファの背面からカウンター、キッチンまで大体の高さが揃っていることも、全体を

    すっきり見せるテクニックです。日本の賃貸アパートなどでも活用できそうなレイアウトですね。

 

4FOUR

    リビングとキッチンに仕切りや境界のない完全なオープンプランの場合は、存在感を強調し過ぎない

    ミニマルスタイルのキッチンキャビネットがオススメです。雑然としがちなキッチンもすっきり、リ

    ビングから見た時も乱雑な印象になりません。生活感のあるものは全てキャビネット内に隠し、美し

    いデザインの食器やキッチンアイテムだけをオープンシェルフに見せる収納。これで装飾性バッチリ。

 

5FIVE

     洗練されたデザインの階段は、インテリア作りの魅力的な装飾要素として空間を美しく演出。

 

6SIX

    床=フローリングという選択が一般的ですが、一歩抜きん出たインテリアにしたいなら石材タイルの

    床もアリ。シンプルな家具を置くだけでも豪華でエレガントな雰囲気に、インダストリアルスタイル

    などクールで強めのスタイルもどこか高級感を感じさせる仕上がりになります!冬場の寒さ対策には

    床暖房が必須です。

 

7SEVEN

    ニーズやスペースに合わせてカスタム可能なモジュラー家具はもっと活用すべきアイテム。壁掛け

    タイプなら足元が空くので省スペースかつ軽やかさもあります。こちらのように壁掛けシェルフの

    半分を扉付きの収納スペースに、もう半分を装飾スペースとして使い分けるのも良いアイデアです。

 

8EIGHT

   自然光が燦々と差し込む明るい部屋はそれだけで魅力度アップ。しかし夜は必ずやってきます。自然光の

   差さない夜になると、いきなり天井の蛍光灯ひとつ…これでは寂しいですし、快適な部屋とは言えません。

   インテリアをメイクアップする気持ちで間接照明を上手く追加しましょう。昼間とはガラリと違う表情で

   あなたを寛ぎの世界へ誘ってくれるはずです。

 

9NINE

    プロのインテリアデザイナーはキャビネットの取手ひとつ、蛇口ひとつ選ぶ時も決して気を抜きません。

    電球の形状、コードの色、クッションの柄…部屋にあるすべての要素がインテリアを形成しているのです。

 

10TEN

    小さなダイニングには小さいテーブルしか置くことができません。しかしゲストをたくさん呼んで

    ディナーパーティーをしたい、という場合は円形のダイニングテーブルを選んでください。四角形

    の小さなテーブルでは最大で四人しか着席できません。しかし円形テーブルなら角が無いので詰め

    れば四人、五人、六人…と多くの人数が着席可能です。肘掛けのないスリムなスツールを合わせば

    よりスペースに余裕が生まれます。

 

11ELEVEN

    伝統的なものと現代的なもの、それぞれに魅力がありますよね。それらをミックスしたインテリアを

    希望する場合、見た目だけでなく機能面においてもミックスされるべきです。伝統的な美しさを持つ

    魅力的な要素も現代生活にフィットしない不便なものであれば、人はいずれ使用しなくなり最後には

    無用の長物になることもあります。

 

ENT

 

                              リルシア”でインテリアの妙技を・・・

END

リフォーム・塗装のことなら「RIRSIAリルシア」にお任せ下さい。

0120-20-8901

メールでお問い合わせ

株式会社 RIRSIA

〒663-8215 兵庫県西宮市今津水波町6-11  TEL:0798-22-8901 FAX:0798-20-1184