インテリアの名脇役!「鉢」

09/18

STAFF BLOG

1ONE

    食卓でなにかと重宝する「鉢」。煮物やマリネなど汁気のあるおかずはもちろん

    平皿だと、バランスが取りにくいおかずを盛り付けるときにも便利。使い勝手が

    よいだけに、つい毎回同じものを使ってしまいがちな鉢物について、大きさごと

    に選び方や使い方をデザインと実用性をふまえながら、考えてみたいと思います。

 

2TWO

   いちばん出番が多いのは、手の平サイズの中鉢ではないでしょうか。まずはシンプルな

   もので揃えてみましょう。比較的に浅型タイプの方が、盛り付けるのに簡単でオススメ。

 

3THREE

    薄い色の中鉢におかずを盛り付けてみました。細長い食材でも簡単にバランスよく

    盛り付けることができます。汁気が器の中央にたまってくれるので、食卓に運ぶと

    きにも少し安心ですね。

 

4FOUR

    煮びたしは、出汁をキチンと張りたいので、ある程度、深さのある鉢に盛り付けたい

    ものです。淡い色合いの食材には、濃い色づかいの器にすることで引締まります。

 

5FIVE

   10㎝前後のいわゆる「小鉢」はサイズが小さく、副菜などをシンプルに合わせることが

   多いため、アクセントとしてカタチや色合いに工夫されることをオススメします。

 

6SIX

    落ち着いた色彩の食材も、可愛らしいガラスの小鉢に盛り付けることで少し華やかな

    雰囲気になっています。この季節、涼を感じられるのも嬉しいですね。

 

7SEVEN

     この様な片口の小鉢なら、おかずを盛り付けるほか、卓上で回しかけるタレや

     ドレッシング用の器としても、幅広く活用することができます。

 

8EIGHT

   色々な大きさやカタチの小鉢があれば、余りモノのおかずの残量に合わせながらも

   有り合わせ感のない盛り付けを演出することができます。

 

9NINE

   小鉢と中鉢を組み合わせた食卓。色やカタチのバランスを考えながらバラエティ豊かな

   雰囲気を演出。なんだかもう一品、作る気が湧いてきそうですね。

 

10  

            20cm前後の「大鉢」について。単体で主役になれるがゆえ個性的に。

 

11ELEVEN

   全体に占める面積が大きな鉢は、それ自体で食卓の雰囲気も大きく左右されるので

   せっかくなら、お好みのデザインや色にこだわってみてはいかがでしょう。

 

12TWELVE

     定番の朝食メニューも、個性的な大鉢へワンプレートに盛り付けるだけで

     ちょっとオシャレなカフェブランチ風に。

 

13THRTEEN

    主役にも脇役にもなる素敵な「鉢」。少しこだわりをもって素敵な食卓づくりと

    インテリアのアクセントとして活用してみてください。

 

ENT

 

                           リルシア”でダイニングも素敵に・・・。

END

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