冷蔵庫収納のコツ!!

08/16

STAFF BLOG

1

             冷蔵庫の中を、ひと目でどこに何があるのかが分かる収納にすることで、残量が

             把握しやすくなり、余分な買い物をなくし節約することができます。

 

       グループ分類で定位置を決める!

         定位置を決めることで、収納場所が一目瞭然となり瞬時に確認できます。

2   

            ポイントはざっくりと分類。エリアごとに、生鮮食品、副菜、調味料などの定位置を

            決めるだけでなく、空きエリアも作っておきます。キッチリと詰め過ぎるとかえって

            使いづらさが出てしまいます。フレキシブルな柔軟性が肝心。

 

3 

             カレーや煮物などの残りは、容器に移し替えなくても、鍋ごと空きスペースに

             収納すると楽に時短で。

 

        BOXで仕分けし引き出して使う!

          常備品などの定番は、BOXで分類すると在庫がひと目で分かります。

4

              朝食で使うハムやバターはセットにして、BOXにまとめてしまいます。

              BOXごとに引き出して使えるので準備も簡単に。ムダも防げますね。

5   

              ヨーグルトは半透明で取手ああるタイプが便利。そして奥行のあるカタチ

              ならスペースを無駄なく活用できます。

 

        チューブ類は吊り下げて!

            倒れて迷子になりがちな細長いチューブ類は、吊り下げ収納が便利。

6

                   ドアポケットに吊り下げて空中収納。デッドスペースも有効に。

7

                   カーテンクリップは、格安でサイズ感もピッタリ便利。

8

                       この様に、フックごと取って使います。

 

        野菜室や冷凍室では、立てる収納を!

           深さのある野菜室や冷凍室は、立てる収納が便利です。

9

            細長い野菜はペン立てやBOXを使って、立てる収納に。重ねて収納してしまうと

            下になったものが見えづらく、消費されずに残念なことになりがちです。立てる、

            仕切ることで見渡せる収納となり、食材をムダにせず、使いきることができます。

10

                  野菜室を上から見たスッキリ整然とした収納配置。

11

                    冷凍室はアクリル製の仕切板で、立てる収納に。

                    ジッパー付袋に入れた野菜やお餅などを冷凍しています。

12

                                  透明なガラス容器のスパイスボトルなら、ラベリングをしなくても

                     中身や残量がわかりやすく、とても便利ですね。

13

         開口部分が、小さな穴と大きな穴の2wayなのがポイント。少量づつ使いたい

         七味等と、穴が小さいと出にくい振掛け類を、同じ種類の容器で揃えられました。

14

           液体調味料はファイルボックスにまとめて野菜室に収納。上から見た

           ときに見分けやすいよう、キャップに中身を油性ペンで表記します。

15

           しょう油やドレッシングなどの容器は改良が進んでいるので

           容器に移し替えるより、そのまま使った方が鮮度を保てます。

                          中身がハッキリしているなら、ラベルを剥がしておけば残量が

           分かりやすいですね。

16

          家族の人数や、買い物の頻度によっても冷蔵庫の収納方法は変わると

          思いますが、大まかな我が家のルールを決めておくことで使いやすい

          ムダを省いた、家計にも嬉しい収納のコツをつかめるといいですね。

17

 

 

 

 

リフォーム・塗装のことなら「RIRSIAリルシア」にお任せ下さい。

0120-20-8901

メールでお問い合わせ

株式会社 RIRSIA

〒663-8215 兵庫県西宮市今津水波町6-11  TEL:0798-22-8901 FAX:0798-20-1184