Audiフラッグシップ「A8」新型発表!

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STAFF BLOG

         アウディジャパンは、フラッグシップセダン「A8」の新型を発表、

         2018年10月15日に販売を開始する。

9 「Vorsprung  durch  Technik 技術による先進」をスローガンに掲げアウディが最新技術を

  注ぎ込み、常に新しいラグジュアリーサルーン像を提案してきたのが、フラッグシップセダン

  のA8である。例えば1994年に登場した初代モデルは、量産車として初めてオールアルミ

  ボディーの「ASF」アウディスペースフレームを採用。その後も様々な新技術を搭載。

  そのA8が8年ぶりにフルモデルチェンジされ、4代目に生まれ変わった。新型はアウディの

  新しいデザインアプローチによって、エクステリアを一新すると共に、48V電源とマイルド

  ハイブリッドを用いたパワートレイン、レーザースキャナーを搭載して精度を高めた運転支援

  システムなどにより、大きな進化を遂げている。

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  ボディーサイズは、先代よりも全長が25mm、全高が5mm拡大し、それぞれ5170mm、

  1470mmとなる一方、全幅は5mm狭い1945mmに。ホイールベースは10mm拡大

  された3000mmで、ロングホイールベース版の「A8L」では、全長、ホイールベース共、

  130mm長くなる。

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  この余裕あるサイズのボディーを軽量化するため、新型にもASFを採用。アルミに加えて

  カーボンファイバーやマグネシウム、スチールを組み合わせることで標準ホイールベースの

  「A8 55 TFSIクワトロ」では車輛重量を2040kgに抑えるとともに、先代に比べて24%

  のねじり剛性アップを実現した。

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  エクステリアデザインは張りのある大きな面とシャープなエッジ、幅広く直立した新デザイン

  のシングルフレームグリル、シャープな形状のヘッドライトなどにより特徴づけられている。

  インテリアは水平基調のクリーンなデザインに加えて、スイッチ類を大幅に減らし、上下2つ

  のタッチパネルによってシンプルなデザインと直感的な操作を可能にする「MMIタッチレス

  ポンス」や、フルデジタルメーターの「アウディバーチャルコックピット」を採用することで

  先進的なイメージを強めている。

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  パワーユニットは最高出力340ps、最大トルク500Nmの3リッターV6直噴ターボと

  同460ps、同660Nmの4リッターV8直噴ツインターボを用意。トランスミッション

  はいずれも8段ATが組み合わされ、クワトロによって4輪を駆動する。

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  足回りには全車にエアサスペンションを採用。また4輪操舵のAWS「オールホイールステア

  リング」をオプション設定し、65Km/h以下の低速では前輪と逆向に後輪を操舵すること

  で取り回し性を向上、65Km/h以上では前後輪を同方向に操舵して安定性を高めている。

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  運転支援システムでは近距離における広範囲の障害物を高精度で検出できるレーザースキャ

  ナーを量産車として初採用。ミリ波レーダーや超音波センサー、カメラなど、最大23個の

  センサーを搭載。衝突被害軽減ブレーキやアダプティブクルーズコントロール、アクティブ

  レーンアシスト、トラフィックジャムアシストを統合した運転支援システムなどの精度を高

  めたという。

                      ラインナップと価格は以下の通り。

                   ・A855TFSIクワトロ 3リッターV6    1140万円

                   ・A860TFSIクワトロ 4リッターV8    1510万円

                   ・A8L60TFSIクワトロ 4リッターV8   1640万円

 

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