LIXILのショールームに行ってきました! キッチン編③

04/27

STAFF BLOG

リルシアの天野です

もうすぐGWですね!!

雨が降りそうな日もありますが、晴れの日の方が多そうで良かったです✨

 

さてさて、みなさんは食洗機はお使いですか?

食洗機ってスイッチ一つで洗って乾かしてくれるので時短になっていいですよね♫

今日はそんな食洗機のご紹介です

LIXILのショールームに行った時に、すごい食洗機を発見しました✨

それは・・・

 

こちら!!

LIXILのRICHELLEの食洗機です!!

なんとこの食洗機、コンコンと2回ノックしたら自動で扉が開くんです!!

手のひらが汚れていても、これなら扉を汚すことなく開けられますよね😊

色々自動になっていって・・・本当に便利な世の中になりましたよね!!

 

そんな食洗機ですが、実は日本製のものと外国製のものがあり、それぞれ違いがあるんです!

みなさん知っていますか?

結構違いがあるんですよ!!

そこで、今回はその違いをまとめてみました✨

 

⭐️日本製の食洗機⭐️

LIXIL、パナソニック、リンナイ、三菱などのメーカがあります。

 

《引き出し式》

 日本製の食洗機は、基本的に引出し式です。

 海外製の食洗機と比べたら容量がとても少ないです💦

 また、上段に食器を置いた後にやっぱり下段にもう1枚お皿を入れたい!!ってなっても

 上段の食器を移動させないと入れることができないというのがデメリットでもありますね💦

 

《価格が安い》

 海外製のものと比べるとだいぶ安く取り付けることができます。

 

《予洗いが必要》

 説明書には汚れがついている食器はさっと水で流してから入れるよう書かれています。

 食洗機は節水になるといいますが、予洗いが必要であるのなら水道代の節約になるのかどうかは疑問ですね💦

 

《乾燥機能付き》

 高温の温風を吹き付けて乾燥させるので、水滴が残ることなく最後までカラッと乾きます。

 

 

⭐️海外製の食洗機⭐️

ミーレ、カゲナウ、AEG、BOSCH、ASKOなどのメーカーがあります。

 

《フロントオープン》

 引出し式に比べると鍋やフライパンなど大きいものも入れることができ、たくさん洗うことができます。

 

 

《予洗い必要なし》

 海外製の食洗機は洗浄力が強いため、食べ終わった食器をそのまま入れて洗っても

 汚れをきれいに落とすことができます。

 

《価格が高い》

 日本製の食洗機と比べるとだいぶ高くなります💦

 

《乾燥機能なし》

 高温水で洗浄し、食洗機内に蓄熱された熱を利用して余熱で乾燥するシステムです。

 余熱で乾燥させるので、その分電気代は節約することができます。

 洗浄が終わってそのまま置いておくと多少水滴が残ることもあるそうですが、

 最後扉を開けて水蒸気を蒸発させることで乾燥させることができるそうですよ。

 

 

日本製と海外製の違い、分かりましたか?

全然違いますよね!!

取り付け可能な食洗機の大きさや予算などご家庭によって条件が異なるので、もし食洗機を買い替えよう、

取り付けようと思っておられる方は、ぜひリルシアにご相談くださいね🎵

 

ではでは、みさなま良いGWを~

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