使いやすい収納スペースを実現!!

09/25

STAFF BLOG

    収納クローゼットの造作タイプは多様ですが、結局のところ収納のしやすさが

    一番のポイントでしょう。仕舞い込むだけでなく、日々出し入れするものなの

    で、そういった観点でもクローゼットをデザインしていきたいですよね。今回

    は使いやすい収納の造り方について考えていきましょう。色んなカタチの衣類

    に対応出来るようにするには、どんなことに気を付ければ良いのでしょうか。

 

1ONE

    収納しやすいクローゼットとは、どんなカタチのものでしょうか。壁面いっぱい

         に様々なサイズの棚がデザインされています。丈の長いものやシワになりやすい

         衣類を掛けられるスペースは勿論のこと、下段に引出し中段には高さの低めの棚

         がいくつも並びます。引出しには細かいものや使う頻度の低いもの、真ん中の見

         やすい棚には頻繁に使うものを、お店の様にキレイに畳んで仕舞うと、見つけや

         すく取り出しやすくなりますね。

 

2TWO

   最近よく聞くウォークインクローゼット。既存の家に作るには予算が無いけれど、

   スペースはあるという場合には、こちらを参考にしてみてはいかがでしょうか?

   ベッドルームの奥にあるこちらの衣裳部屋は、間隔をあけて向かい合わせに棚を

   レイアウトして作られています。天井まで届く棚なので、部屋のように区切られ

   ますが、もちろんこれほど高さが無くともウォークインできそうですよね。棚の

   背板がスッキリしたものや目隠しように、一枚仕切り板を取り付ければ、手軽に

   衣裳部屋が完成します。

 

3THREE

    ハンガーに掛けて収納する衣類は、トップスだけでなく、ロングコートのような

    丈の長いものもあるでしょう。これらをスッキリと収めたければ、長さを揃えて

    吊るすことを、おススメします。例えばこちらのクローゼットでは、いくつもの

    ハンガーレールが設置されており、棚の高さに合わせて収納することが可能です。

    もし一カ所しかない場合には、端から短いものを吊るし、逆サイドに長いものが

    来るようにすると。丈の短い服の下に空間がでるため、衣裳ケースなどを追加で

    配置することができます。

 

4FOUR

   限られた収納スペースから、衣類がハミ出てしまうこともありますよね。なるべく

   クローゼットの大きさに合わせて物を持つようにしたいところですが、来客がある

   ときや、コートなどの大きなものは、別枠に掛ける場所があると助かったりするも

   の。こちらのお宅では、棚の横に天井からバーを吊ることで、手軽にハンガースペ

   -スを増やしています。明日着るコーディネートを準備しておく場所としても良さ

   そうですね。手軽に真似出来そうなアイデアです。

 

5FIVE

    靴は下駄箱に収納することがほとんどですが、衣裳部屋にスペースがあれば、

    とても便利です。シーズンオフの靴なども別の場所に移動させておくと、使う

    頻度の高い靴のスペースができますね。また靴がクローゼットにあるメリット

    としては、全身のコーディネートをしたときに、靴も履いてチェックすること

    ができること。出がけに玄関で履物を迷うことが無くなります。

 

6SIX

   ハンガーに吊るすような服は少ない、という方ならば引出しタイプの収納が便利

   でしょう。上段の引出しの、出し入れ用に踏み台を常備しておくと良いですね。

 

ENT

 

                                            リルシア”で使い易い収納術。

END

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