夏に行きたい涼を感じる京都の景色。

07/02

STAFF BLOG

             京都は三方を山に囲まれた盆地のため熱気に包まれます。だからこそ、涼しさを感じる

             瞬間はいっそう喜びが増します。みずみずしく潤う苔、光を受けて煌めく水辺の眺め、

             清らかに咲く花など、夏におススメの景色をピックアップしました。

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                           宇治茶の産地として知られる宇治田原で800年の歴史を紡ぐ「正寿院」。

                  幸せを呼ぶと話題の猪目窓や、カラフルな天井画も見応えがあります。

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                          毎年開催される「風鈴まつり」。今年は7月1日~9月18日に催され(予約制)

                    カタチや音色も様々な全国各地の風鈴が勢揃い。日々の喧騒を忘れて、穏やかに。

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                          世界遺産「西芳寺」は境内一面をしっとりと、美しい苔に覆われていることから

                  「苔寺」の名で親しまれています。苔に近づいて見てみると、その豊かな表情に

                   うっとり。苔が湿気を帯びて、より輝きを増す雨の日に訪れるのも素敵ですね。

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                青蓮院門跡」は古くから皇族との関わりが深い門跡寺院。襖絵に描かれた

               鮮やかな蓮が大胆に咲き誇っています。その廻りではカエルやトンボなどの

               生き物が飛び跳ね、今にも動き出しそうな躍動感に魅せられます。

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             宇治で400年にわたり技術をつなぐ窯元・朝日焼が手掛けるギャラリー。

             大きな窓からは宇治川と朱塗りの朝霧橋を一望できます。川のせせらぎを

             聞きながらテラス席でひと休みするのも風情豊かです。

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             竹林の中にひっそりとたたずむ「地蔵院」。新緑の季節は竹と青紅葉の参道が

             美しく澄んだ空気が満ちる境内を歩くと、身も心も浄化されて行く心地良さ。

             そして境内奥には自然石を配した「十六羅漢の庭」が静かに迎えてくれます。

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             沙羅双樹の寺として知られる「東林院」。沙羅双樹は朝に咲き、夕方には散って

             しまう、はかない花。ゆっくりと庭園を鑑賞しましょう。

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            南禅寺の近くに位置する名勝「無鄰庵」。近代庭園の先駆けと言われる庭園は東山を

            借景に琵琶湖疏水から引き入れた軽やかな水流。青の毛氈に座って、のんびりと庭を

            眺め、心ほぐれる時を過ごしましょう。

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    五感を研ぎ澄ませれば、涼を感じる瞬間はあちらこちらに。

    今年の夏は美しい景色から涼を呼び込んでみませんか。

ENT

 

                                  リルシア”で夏も快適に・・・

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