風邪予防も住み方次第!

02/16

STAFF BLOG

           住まいの環境を風邪にとって都合が悪い状況にするためにはどのような工夫が

           必要なのでしょうか?風邪が咽喉や鼻などの呼吸器に炎症を起こすことが多い 

           点は、ひとつのヒントになります。住まいのなかの空気に注意を払ってみては

           いかがでしょうか。

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     1.部屋気温・湿度「適度」

       夏の気候を思い出すとイメージしやすいのですが、一般的に湿度が上がるほど

       体感温度は高く(暑く)感じます。これは相対湿度が10%上昇すると、体感

       温度は1度あがります。同様に冬場では、暖房しているのに寒く感じてしまう

       ときには、部屋の湿度をチェックしてみましょう。外気が乾燥している場合、

       室内の空気も乾燥していることが多いので要注意です。エアコンなど暖房器具

       の設定温度は20度、湿度は60%程度を目安に調節しましょう。

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     2.部屋ホコリところに

       ホコリが呼吸器を傷めるということは既に皆さんご承知の通りです。ホコリは

       動きのない状態では床に直接積もり、そのうえ十数センチの空気中にも滞留し

       ます。風邪予防のため、ホコリをなるべく吸わないようにするには床に直敷き

       のお布団よりも、高さのあるベッドでの就寝の方がより安心といえるでしょう。

       部屋のお掃除の際もマスク装着を心がけ、フローリング床等はなるべくホコリ

              立てないよう、固く絞った雑巾で拭き掃除すると加湿にも一役買えることに

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     3.換気晴れ雨の日有効

       部屋の空気を換気するタイミングといえば、イメージするのが晴れの昼間なの

       ではないでしょうか。もちろん、うってつけではあるのですが、雨の日や曇り

       の日でも、こと風邪のシーズンには湿気が高い分「天然の加湿器」となります。

       積極的な換気でウィルスを排出しましょう。

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                    リルシア”で冬も快適健康的住まいづくり

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